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山田建築事務所は 環境にやさしい、経済性・目的性・デザイン性に優れた建築をめざし社会に貢献することを専門とする会社です。

TEL. 058-242-2999

本社 〒501-3156 岐阜県岐阜市岩田西1-96

技術情報&technology

技術情報

【目 的】

我社の設計主旨を目指し、設計のレベルをより一層向上させる為に、 各技術情報を共有することは大切と考えています。 そこで、各専門分野との連携により、技術の共有化の一例を示します。 なお、技術内容は各工事の分野からの優れた部分の抽出とし、全体工事を示すものではありません。


【家具工事】

※ 建築設計の機能の一部をなす重要なファクターの分野で技術の向上を目指します。

  1. 基本計画からの家具の基本レイアウト、仕様、耐久性、安全性の導入

  2. 実施設計への折り込みと、コスト管理された見積作成

  3. 以上のフローにより信頼の施工会社作製品の完成

【防水・アスベスト工事】

  1. 屋上防水には、アスファルト防水・改質アスファルトシート防水・シート防水
    ・塗膜防水などが有り環境の温度上昇等には、断熱材と遮断塗料を組合せた防水を推奨します。

    遮熱・断熱防水

    防水+断熱+遮熱 屋上防水例

  2. 塩ビ樹脂系防水シート「リベットルーフ」は耐久性に優れ、改修工事向けに
    「かぶせ工法」を提案しています。防水層撤去時に生じる廃材の抑減につながります。

  3. 環境対応製品防水済の多用化を推進します。

    1) 特定化学物質無配合。1成分形ウレタン防水材で施工する事が工事人工の調整を可能にします。
    2) 化学物質無配合の更なる、安全向上を目指したウレタン防水材を安く選定します。
    3) 化学物質無配合の機械化コントロールによる吹付け施工で、高物性を実現します。
    4) 環境対応型ウレタン塗膜防水材。つまり、水性硬化の塗膜防水材の利用を進める。

  4. *アスベスト飛散防止 -
    アスシール Si1シリーズとランガードを利用し、アスベスト飛散防止をさらに絞り込む。
    *石綿スレート屋根改修 - 
    キクスイ HN工法を利用し、アスベスト飛散防止をさらに絞り込む。 

【造園工事】

※ 屋上緑化の効果

  1. 微気象緩和効果

    屋上スラブ面の温度変化は、素地スラブ面よりも緑化の表面温度最大7~12℃低下しました。
    (土壌を必要としない非常に軽量なスナゴケでも微気象緩和効果を発揮しています。)

  2. 断熱効果

    金属屋根の物置小屋天井面に緑化を設置し、結果は金属屋根での比較した場合、屋根裏温度が最大約20℃、室内温度も約3℃低下しました。

  3. CO2の削減効果

    コケは大気中のCO2を吸収することで、地球温暖化低減に貢献します。
    緑化のコケは、㎡あたり年間約280gのCO2を吸収し、植物体(セルロース)に変換します。

【屋根工事】

調査、診断、施工、保証からアフターサポートまでトータルなシステムで行うことが大切です。
具体的には、スレート改修、外断熱工法、二重化屋根、環境改善改修など適切な改修工法を考えます。

  1. 屋根調査を実施して現状確認を行います。

    屋根状態・・・漏水、鉄板劣化進行状況、膜厚測定

  2. 責任施工とする安心の施工

    屋根の劣化、断熱防水等悪化対策の改修工法を計画します。

  3. 改修保証システム

    各種工法による施工保証を取るようにします。

【設備工事】

※ 電気・空調・給排水衛生設備リニューアル工事

総合的なリニューアルプランのご提案します。つまり建物の設備は、長年使い続ける為メンテナンス、 定期点検、修理でその性能を維持しなければなりません。年月と共に技術は発展し、より高機能でリーズ ナブルな設備機器が常に生まれています。そこで、時代とともに変化する要望に対して、建物機能を維持 するための改修工事だけでなく最先端の付加価値の高い建物として生まれ変わらせます。



【当社ならではの技術】

つまり建物の設備は、長年使い続ける為メンテナンス、定期点検、修理でその性能を維持しなければなりません。年月と共に技術は発展し、より 高機能でリーズナブルな設備機器が常に生まれています。そこで、時代とともに変化する要望に対して、建物機能を維持するための改修工事だけでなく最先端の付加価値の高い建物として生まれ変わらせます。

【木・大工工事】

基本の木工事は「自然素材」を売りにしたいです。使用箇所は最終的に見える仕上げだけではなく、下地からも利用します。 つまり建築建材からの有害物質を出来るだけ少なくしたいです。たとえば床は、無垢のナラ材を使用し、サッシは造作木製サッシ (ペアガラス使用)等を選定します。原材料は、製材所の乾燥物を選定し建物や、人間や環境に馴染むようにしたいと考えています。 その為には、長年の伝統技術を継承して、大工工事を得意とする施工会社の選定が重要ファクターとなります。つまり、技術と材料 を充分練られた計画(設計)の上で進める事を推進します。

【サッシ工事】

  1.   リサッシ工法

    既存の窓枠を残す工法です。さらに工事が早く
    しかも工事前後の開閉面積はほとんど変化なし。

  2.   カバー工法

    従来工法に較べ、大変大きな開閉面積での窓工事を可能に
    しました。従来工法に較べ大変大きな開閉面積での窓工事
    を可能にしました。優れた断熱性能を発揮し、バリアフリー
    化の対応等の優れたサッシ改修工法です。

  3.   インナー樹脂サッシ

    窓を1枚プラスすることで高機能二重サッシに改修するもの
    です。改修するものです。厚い空気層を形成し、高い断熱性、
    防音効果等を生み出します。

【PC工法】

  • 制作工場で加工されたプレキャスト部材を、 プレストレスにより構築し建物を建てる事です。
    柱梁接合部を場所打ちコンクリート打ちすることや 柱梁を鉄筋コンクリート造にして全体の
    コスト縮減めざします。

  • 工法の種別
    1. プレストレストコンクリートの特徴

      ・倉庫などの高荷重建物の大スパン構造に向いています。
      ・鉄筋コンクリート造に比べ梁断面を小断面化できます。
      ・大地震後復元形成にとても有利です。

    2. プレキャストコンクリートの特徴

      ・製品の誤差がなく・高品質なコンクリート製品ができます。
      ・現場建て込みが中心の工事で安全で工期の短縮や高い精度がえられます。
      ・外部足場不要の為、工期・工費の節減になります。


    3. 免震工法

      免震装置とのセット利用は、建ても物の接合点が一律化していて
      とても有利に働き合理的で高い免震性が得られます。また大スパン
      構造については、柱の本数を減らし免震装置の数も調整でき全体の
      コスト削減につながります。


バナースペース

株式会社 山田建築事務所

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  • 九州支社 
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